日系上場企業の会計・経理不正は2019年の過去最多の70社でした。新型コロナが感染拡大した2020年も、2019年からは少し減りましたが、58社と、5年前までは年間30社前後で推移していたのと比べると高い水準で発生しております。
 
不正は対岸の火事ではなく、今や財務部門の喫緊の課題となっています。更には、現在の有事の状況下、通常とは異なるリモートワーク環境での場当たり的なオペレーションを強いられている状況を狙って犯罪者集団によるサイバー攻撃が急増します。
 
一方で不正の影響は不自然な資金の流れとなって最終的には資金の動きに現れます。増加する不正な支払いや詐欺を防ぐためには、システムを使って資金管理することで、不正を検知・抑止ができます。

本セミナーでは不正対策を目的にどのように財務業務を高度化していくべきかグローバルNo.1の財務管理システムを提供するキリバの視点でアプローチ手法を説明致します。
 
下記のような課題をお持ちの方にオススメです
● 財務業務はエクセル/手作業中心、会計システムの統一や取引銀行の集約がされておらず管理業務の負荷が高い
● グループ会社の資金管理や支払は現地に任せきりで、本社からは把握が困難
● グループ会社における資金管理リソースが少なく現地任せにするのが不安
● 過去に内部/不正支払の被害があった、もしくはリスクの高まりを感じている

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